NHKから国民を守る党 立花孝志 緊急会見

時間のない人向けに動画の内容をまとめる「忙しいN国支持者のための動画まとめ」の第三回目。

過去のまとめ




本日は9/9の17時より行われた「N国党・立花党首 出処進退に関する緊急記者会見の内容まとめです。

緊急記者会見 本日17時~ 参議院議員立花孝志の出処進退について


質問の音声が聞き取りにくく間違ってる点があるかもしれませんのでご了承ください
各項目の横にその内容が話されている時間も記載しておきましたので、興味のある内容につきましては直接動画をご覧ください。
 
立花党首による記者会見の概要説明(動画の10:46~)
・今朝、警視庁月島署より「脅迫容疑の件で話が聞きたい」連絡があった
・中央区議会議員の二瓶文徳氏とのトラブルの件だと思ったので本日出頭し事情聴取を受けた
・参議院議員をただちに辞めることはない
・今回の出頭の件について、なぜかマスコミに情報が流出していた
・現在被疑者として任意の事情聴取を受けており明後日にも事情聴取がある
・僕としては全く問題のない案件であると思っている
・相手もこちらも議員であるなかで今回の件が法的に問題があるのか弁護士に確認している
・仮に有罪になれば議員辞職をしなければならないと思っている
・あとは世論の声を聞いて辞めなきゃいけないと感じれば潔く辞める

立花党首からは以上でした。
次に質疑応答です(※会見趣旨に外れる質問は除外してあります)

Q・
この件の一連の動画を見て立花党首が怒る理由はあると感じたが、立花党首自身は事情聴取を受けた事に対しての率直な考えは?(17:30~)

A・
相手も議員なので言いたいことはまず言論で返すべきだ
本人が直接被害届を出したようだが、警察が公人同士の、しかも語弊がある言い方かもしれないがこの程度の争いの被害届を受理する必要があるのか
しかも警視庁捜査一課が動いている
この件については徹底的にやりたいと思う

Q・
二瓶文徳氏から直接抗議はあったのか(16:41~)

A・
6/29の2回目の総会を開いたがその1週間ほど前から現在に至るまで二瓶文徳氏には一切連絡が取れない
こちらから連絡をしているが完全に無視
父親の二瓶文隆氏とは8/30に1時間ほど面会したが問題について正当な弁明がない

Q・
二瓶氏の動画を複数UPしているが脅迫の事実が認められたのは1点に対してかそれとも複数か(21:21~)

A・
今回の事情聴取では7/3にUPした動画(すでにyoutubeにより削除済)を刑事と一緒に見た
おそらくこの動画のことを言っていると思うが、その他の動画もあわせてかもわからない

Q・
動画で「(二瓶氏が)公約を守らないから議員辞職をするまで叩く」とあるが警察はこれに対して脅迫としているのか(22:10~)

A・
他にもあるのかもしれないが少なくとも今日はその内容を言っていたのでそれは間違いなくある

Q・
「公約を守らないから議員辞職をするまで叩く」は言葉は過激だが普通の言い分では?脅迫になるの?(22:57~)

A・
警察が動くということは警察は脅迫ととらえている
弁護士とは「正当防衛」的なものという考えで進めていく話をしている

Q・
立花党首はこの動画について脅迫としてYoutubeの規約に触れるかもと話していたが?(23:52~)

A・
Youtubeからは脅迫にあたるということで既に削除されている

Q・
今回の事情聴取で話した内容についてもう少し詳しく(24:58~)

A・
警察からは口外しないよう言われているが喋る
なぜなら警察が情報を漏らしているから
1時間ほどの事情聴取で警察から情報が漏れていることを相当詰めた
どうしてこの程度の事件で警視庁捜査一課の管理官までくるのか
なにか政治的意図があるのではないか
こういう押し問答が一番多かった
他は動画をUPしたか、どこでしたかなどの事実確認のみ
あと「立花さんの言い分を紙に書いてくれ」と言われたので怒って拒否した
通常は逆だろうが、僕は相当高圧的に刑事さんとやりあった

Q・
動画内で二瓶文徳氏の彼女についても触れているが、彼女は関係ないのでは?相手が違うのでは?(28:40~)

A・
僕は動画で「二瓶親子の事実について発信しますよ、そうすれば周りにも迷惑がかかることになりますよ」と言っているだけで脅迫する意図は無い
だから彼女を脅迫するようなことは言ってないでしょ?

Q・
それは立花さんがそう思うだけで相手からすれば怖いのでは?二瓶親子に対してはいいが周りに対する発言は謝罪すべきでは?(30:28~)

A・
もしまわりが被害を受けたというなら被害届を出されたらいい
相手がどう受け取るかはわからないが僕は全くそんなつもりで言ってない

Q・
「この程度の事件」となぜいえるのか(32:28~)

A・
脅迫罪は懲役2年以下
恐喝、強要など通常は相手を脅して金品を奪うなどの目的で脅迫するもの
今回の件の問題は「相手が黙ってバックレていること」
文句があるなら反論すればいい
それを警察にいくのは公人としていかがなものかと思う
これにわざわざ警視庁捜査一課まで乗り出してくる、警察はそんなに暇なのか
件の動画は参院選当選前のものだがなんらかの政治的圧力があるのかなと感じる
情報が事前に漏れることに一番びっくりしている
わざわざマスコミにリークまでして今日の様な状態になるところまで持っていっていることに異様性を感じる
これで世論が辞めろというのなら潔く辞める
自分がおかしいことをしてるとは思わない

(36:17~は二瓶親子とのトラブルの説明です。経緯を知らない人は動画をご覧ください)

Q・
国民から国会議員の資格を明確に否定されたら辞めるといっていたがどういうところを持って判断するつもりなのか(40:15~)

A・
政治家は何かあったら入院する、だから入院したら辞めよかなぐらい
世論が怖くなったら辞めるが僕は逃げる気が無い
でもこの姿勢が国民から批判されるならそこまでして政治家を続けるべきでない
少なくとも有罪になったら辞める

Q・
取り調べは任意?その時弁護士は?(42:23~)

A・
任意です。弁護士は冒頭だけ、そのあと僕と刑事1対2で。

Q・
記者会見をなぜ「出処進退について」としたのか(44:22~)

A・
今回の件で2つ憤りがある
ひとつは「警察の手にゆだねる案件なのか」
もうひとつは「なぜ警察が情報を漏らしているのか」
今回有罪になれば辞職すると言わなければ起訴しない可能性が高い
しかし起訴され、ちゃんと裁判所の判断をゆだねるために出処進退をかけて戦う

Q・
今回の件と週刊文集のこれからの報道とな無関係か?(47:48~)

A・
週刊文集のこれからの報道とは?
週刊文集に関しては予定通り提訴する

Q・
有罪なら辞めると言うが罰金刑でも辞める?(48:27~)

A・
この件で自分の言い分が通らず有罪になるのであれば法律のプロとして認識が甘いということ
だから潔く辞める
ただそうなったとき次の選挙に出るかどうかはまだわからない
政治家を辞めるということではない
今回の件で起訴され罰金刑や執行猶予でも辞める
ただし不起訴、起訴猶予なら辞めない
その場合は二瓶氏を民事で訴えることも検討する

Q・
被害届が出たのはいつ?(51:34~)

A・
被害届が出た時期は教えてもらえなかったが本人が弁護士を付けずに出したと聞いている

Q・
立花党首は敵が多いが誰かが裏で糸を引いてスキャンダルで引きずり降ろそうとしているのでは?(52:06~)

A・
ぼくはYoutubeがあるので反論できるが、無ければ潰されていたと思う
この国の上層部が意図的にやったのではという疑いは持っている
(それはNHKとか?)
父親の二瓶文隆氏と8/30に面会した際、机にNHK関係者の名刺が3枚あった
どういう経緯で二瓶文隆氏とNHKが接触しているのか聞かなかったが、NHKと結びついて今回の件に至ったのではと疑ってはいる

Q・
仮に国会議員を辞めても党首は続けるのか(57:40~)

A・
自民党議員は国会議員を辞めずに大臣や政務官を辞めて責任を取っている
国会議員は税金を貰うのでその責任の取り方は違う
仮に国会議員を辞めてもNHKと闘うことは止めない
党内から批判が出れば党首も辞める

Q・
上杉幹事長と連絡は(59:36~)

A・
電話はした。主要な人には連絡をしてくれとお願いした
ある程度の事実関係は10分ほど説明した

Q・
今後の捜査にどのような姿勢で臨むのか(01:01:09~)

A・
ぼくは嘘や隠しごとをするつもりはない
積極的に協力していく
明日中央区で環境監察委員会があり二瓶議員が来るので行く

Q・
二瓶親子は当選を目的にN国に入ったのでしょうか、また二瓶親子はどこかのスパイですか(01:09:20~)

A・
それは二瓶親子に聞いてください
二瓶議員も同じ公人です
二瓶側に取材に言っているメディアはありますか?
二瓶親子にも取材してください

Q・
明らかに警察側に守秘義務違反があったがその点を追求しますか(01:12:26~)

A・
今日警察で直接しています
それとこの場でもしています


最後に(01:13:53~)
今日に対しては相当頭にきている
徹底的にやらなければいけない
N国党を利用して税金をもらいぬくぬくと生きていこうとする連中が10人も出た
これには責任を取らなければいけない
N国支持者や投票してくれた人の気持ちを踏みにじる人間に対して僕は徹底的に戦う


以上です。
1時間を超える記者会見でしたが、マスメディアは「事情聴取を受けた事実」と「有罪なら辞める」という2点を中心にしか報じないでしょう。
立花党首を擁護しようが批判しようが自由ですが、少なくとも全部を知って客観的に判断すべきでしょう。
その判断のお役にたてればと思います。

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