NHK集金人被害を防ぐ100の方法@NHKからネット民を守る会

「NHKから国民を守る党」と共にNHK集金人被害撲滅を目指してツイッターでは「NHKからツイ民を守る会」として活動している七篠ひとりと申します。

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N国不支持派との議論について思うこと

前回の記事「【N国】選挙妨害と私人逮捕について思うこと」についてN国不支持派の方からコメントを頂き、その反論を昨日掲載しました。



それについて再度反論を頂いておりますが、今日はそれに対する再反論ではなく、今回のN国不支持派の方との議論で改めて思ったことを書いておきます。

結論から申し上げますと

やっぱり自分と違う意見を聞くのは大切だな

ということです。

 

【N国】選挙妨害と私人逮捕について思うこと

昨日の記事「【N国】選挙妨害と私人逮捕について思うこと」についてコメントを頂きました。
サム様、コメントありがとうございます。
サム様はN国批判派ということでしたが、反対意見は貴重なご意見です。
コメント欄で返そうと思っていましたが、長くなるために記事にてご回答いたします。
 

【N国】選挙妨害と私人逮捕について思うこと

N国批判においてよく話題に上がるのが立花代表による選挙妨害者の私人逮捕の件です。



大橋昌信氏が立候補した千葉県柏市議選挙で立花党首の演説中に「うそつき」と野次を飛ばした人を私人逮捕したというのが大まかな概要なのですが、これに対し

「この程度では選挙妨害ではない」
「いや選挙妨害だ」
「恫喝だ」
「私人逮捕は行き過ぎ」
「逃亡したのだから逮捕は正当」
「ヤジくらいで私人逮捕は異常」

など様々な意見が飛び交っています。
N国アンチがこれを批判するのは想定内として、支持者の中でも批判的な意見が少なくないこの件。
健忘録として私なりの考えをまとめておこうと思います。
 

NHK撃退シール

その強引な集金方法など数々の問題があるNHKですが、NHKは「視聴者の皆さまから、より必要とされるNHK」をめざし、NHKについて理解を深めてもらう活動を展開しているそうです。
その活動の一つが「視聴者のみなさまと語る会」です。

平成19年の放送法改正をきっかけに、経営委員会の活動の一つとして、「視聴者のみなさまと語る会」が始まりました。この会合は、
経営委員会委員が視聴者の皆さまからNHKの経営全般に対するご意見を直接うかがうもので、経営委員会委員が出席するほか、会長、副会長または理事などが出席し、全国各地で、毎年6回以上実施しています。
経営委員会では、この「視聴者のみなさまと語る会」でできるだけ多くのご意見をうかがい、NHKの経営に反映させていきたいと考えています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
開催のスケジュールや応募方法などは、このホームページや放送などでお知らせします。

視聴者のみなさまと語る会
 

N国アンケート【今の政府の韓国との外交】

ホワイト国除外や日韓軍事協定「GSOMIA」破棄など連日話題になる日韓関係について日本政府の対応に賛成か反対かというアンケートが立花党首のYoutubeに上がりました。



個人的にはこのアンケートは意味がないと思います。
立花党首自身はこの問題について「わからない」と答えていましたが、おそらくほとんどの人がわからない、もしくは表面的な部分しか見えてないでしょう。
だって詳しく解説してくれるマスメディアが無いんだから。

先の立花・高須生討論で「感情論の主張は全く意味がない」ことがよくわかったはずです。
立花党首の意見が73%も支持されたのは、その考えが論理的だったから他ありません。

今回の問題も「韓国が好き・嫌い」の感情論で考えてはいけない問題です。

丸山議員はこういった安全保障や外交の知識が豊富にあると思います。
アンケートの前にまず丸山議員にyoutubeへ登場してもらって、今回の件をわかりやすく皆さんに説明してくれればなあと感じます。

韓国との外交について個人的な考えはありますが、それはまた別の機会に。
ちなみに篠原常一郎さんは的を得てると思います。



元共産党員ですが、偏見なくご覧ください。

コメント欄でご意見を聞かせていただけると嬉しいです。
 

高須克弥氏のN国批判を徹底的に批判する

8月24日にニコニコ生放送で配信された「高須克弥氏・立花孝志氏 討論生配信」の余波が今でも続いていますね。
立花党首はもうこの件は終わったという認識の様に感じますが、高須克弥氏は視聴者アンケの結果が余程悔しかったのかまだまだ立花党首に言いたいことがあるようです。

さて、今日はそんな立花・高須両氏の現在のイメージについて考えてみましょう。
前記事でも触れましたが、人が他人を評価する時に「ハロー効果」という心理が影響を及ぼします。

ハロー効果とは
人物や物事を評価するとき、プラス、あるいはマイナスの特徴があると、そのほかの評価要因に対してもプラスやマイナスの影響を与えてしまうこと。後光効果。光背効果。

前記事


不良が野良猫にミルクをあげるだけでこれまでの悪い事を忘れ「あいつは良い奴だ」と思ってしまうあの心理です。
これをゲイン効果と言います(最初のイメージが悪いと、必要以上に評価が上がる)

当然逆もあるわけで、評判の良かった人物がたったひとつの悪事で評価が180度変わることもよくあることです。
これをロス効果と言います。(最初のイメージが良いと、必要以上に幻滅されてしまう)

このようにそれまで持っていたイメージと全く違う言動を目のあたりにすると、人はその人に対する全ての評価を変えてしまうのです。
ちなみに新しいイメージの方が、最初のイメージに上書きされたうえで増幅された形で残りやすいと言われています。
 

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8月24日土曜15時半からニコニコ生放送で配信された「高須克弥氏・立花孝志氏 討論生配信」。
司会のフィフィについては前記事で書いたので、今回は高須克弥氏について書きます。

前記事


記事冒頭の画像の様に番組終了時のアンケートで高須氏を支持すると答えた人はわずか10.8%でした。
これは前記事でも触れたように、司会者が高須氏の意見が論点から外れても放置したり、喋るのがあまり得意でない高須氏の意見を整理してあげなかった事が要因として大きいと思います。
ただ、もっと大きな原因があると私は考えています。
その原因とは

論理的思考

です。