NHK職員VS国会議員ユーチューバー立花孝志



【警察沙汰】NHK職員VS国会議員ユーチューバー立花孝志 3-1


【警察沙汰】NHK職員VS国会議員ユーチューバー立花孝志 3-2


【警察沙汰】NHK職員VS国会議員ユーチューバー立花孝志 3-3


動画を見て思った。


NHK職員が可哀そう


このNHK職員さんの役職などはわからないが、まだ若そうだ。
おそらく立花氏との対応も上司に「何も答えるな、無視しろ」と指示されているのだろう。
 
参院選以降、NHKから国民を守る党の名前は全国区なった。
Yahoo!ニュースでも名前を見ない日は無い。
その結果、NHK問題について興味を持ち始めた人も相当数いるだろう。
また立花という男がどんな奴なのか興味本位で検索する人も相当数いるだろう。

そして、そういった人がこの動画を見てどう思うか。
きっとこう思うだろう。


NHKってヤバくね?


身分も明かさず同じセリフを繰り返し、ひたすら逃げ回る。
普通の人なら「NHKは頑張ってる!この立花って奴は酷い!」とは思わない。


NHKってヤバくね?


である。
そう、多くの人がNHKのメチャクチャさに気付くのだ。
この動画もそうである。



国会議員YouTuberがNHK会長に面会の電話をしたら・・・2-2

NHKってヤバくね?

である。

日本人は「正直」を好のみ、「不正直」を嫌う国民性だ。
先日の吉本興業の騒動が典型的な例である。
お金を受けとっていないと嘘をついていた宮迫らは世間から猛バッシングを受けた。
しかしあの涙の会見で不信感の矛先が吉本興業に移ったのは記憶に新しいと思う。
「お金を受け取っていた事実」や「嘘をついていた事実」は何もかわらないのにである。
会見でのあの態度が世論を動かしたのだ。

NHKがこの態度を続ける限り、これらを知った国民のNHKに対する不満は膨張し続けるであろう。

おそらくこういった対応を指示しているNHK役員や幹部は自分たちが退職金をガッポリ貰ってNHKを去るまでなんとか逃げきろうと思っているに違いない。
今、現場で働くNHKの若い職員の未来を考えれば、世論を敵に回すような対応は絶対に出来ないはずだ。

NHK職員が可哀そうだ。

若いNHK職員が可哀そうだ。

NHKは職員の未来を守るためにも正々堂々と議論すべきである。
今後も公共放送を名乗るなら、国民に受け入れられるNHKに生まれ変わり、全てのNHK職員が胸を張って社名を名乗れる放送局になるべきである。

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