小林よしのりまで参戦

盛り上がりを見せるN国 VS マツコ騒動だが、小林よしのり氏まで参戦したようだ。

マツコ・デラックスはN党・権力者の言論弾圧に負けるな

彼の言い分は以下である

「国会議員」という権力者が「一国民」の批判に対して、直接職場に押しかけて、圧力をかけ言論弾圧をしている

マツコ・デラックスはたくさん税金を払っているだろうから、国会議員はマツコに食わせてもらっている

マツコは「言論弾圧」に負けてはいけない。自由にN党を批判せよ!
 
国会議員はマツコに食わせてもらっている!って凄い話になってきましたね。

でもある意味彼の意見は正しいかも知れません。


マツコは「言論弾圧」に負けてはいけない。自由にN党を批判せよ!


そうです。
批判しましょう。
マツコ・デラックスは言い分を黙ってないで発信すべきです。
立花党首と対談して議論すべきです。
視聴率も凄い事になるでしょう。
スポンサーも大喜び。
良いこと尽くめじゃないですか。

真面目な話、日本ほど言論の自由、報道の自由が担保されている国は無い。
それを証拠にどの報道を見ても政権批判で溢れてかえっているではないか。
今回の件だって放送法など無視して言いたい放題で放送した結果ではないか。

それを批判すれば「言論弾圧」となるなら、「言論弾圧」とは「メディアへの批判」という意味になる。
つまり
「言論弾圧を許すな」は「メディア批判を許すな」と同義語ということだ。
彼はそれを理解しているのだろうか?

放送業界全体が「俺達が法だ。逆らうやつは悪だ」と言わんばかりの傲慢さが今回の問題の根底にあるのは明確だ。
だからこそ改革が必要なのだとつくづく思う。

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