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8月24日土曜15時半からニコニコ生放送で配信された「高須克弥氏・立花孝志氏 討論生配信」。
司会と高須克弥氏については前記事で書いたので、最後はN国・立花党首について触れておこうと思います。


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N国・立花党首についてと言っても。討論内容には書きません。
もうあのアンケート結果が全てでしょう。

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本当にお疲れ様でした。

この一言だけです。
考えたいのは「この討論をやった意味」です。

今回、この討論を生配信したことで、これまでN国に対して多少なりとも偏見を持っていた人はN国に対する印象がかなり変わったのではないかと思います。
これまで立花党首のyoutubeを見たことがない人や、あの政見放送のイメージしかない人からすれば、違う一面が見えたのではないでしょうか。
これで興味を持ってくれてyoutubeを見に来てくれれば、大きな意味があったと言えるでしょう。
アンチは選挙でN国にマイナス一票を投じれませんが、支持者はプラス一票になるわけですからね。

それと当時に、1時間半にも及ぶあの討論を

N国・立花代表が高須院長と舌戦 マツコ以外を相手にしないのは「数字がないから」

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こんな見出しで記事を書くマスコミに違和感を感じる人もでてくるでしょう。
普通に見れば「N国・立花代表が高須院長と舌戦 視聴者の73%が立花支持の結果に」であるはずです。
ちなみに視聴者アンケートで立花支持が73%もいたことを記事中で伝えているのは一番上のニュースだけです。

マスコミはつくづくアホだなあと思います。
この見出しでは討論の内容を知らない人は「数字が無いから相手にしない?立花がまたナメた事を言ってるのか」と思うでしょう。
「弱い人を助けるのが僕の本能…やっぱり高須院長は良い事言うな。それに比べて立花は…」と思うでしょう。
その印象でyoutubeに上がっている討論の動画を見た結果、多くの人はこう思うはずです。

「あれ?立花って結構しっかりしたヤツなんじゃね?」

こういうのを「ハロー効果によるロス効果」と言います。
どうしようない不良が野良猫にミルクをあげるだけで「あいつは良い奴だ」と思ってしまうあの心理です。
(詳しくはググってください)
マスコミが印象操作を行えば行うほど、立花孝志という人間の本来の姿を知った時、そのギャップにより好感度が上がるのです。

人は印象とギャップのある言動を知ると、新しい印象が最初の印象に上書きされ、その上増幅された形で残りやすいと言われています。

今回の討論会は約6万人が視聴したそうです。

「政治は数」

結果的に今回の討論会は大きな成果を生んだように私は思います。

コメント欄でご意見を聞かせていただけると嬉しいです。