NHK集金人の皆さん!N国・立花孝志に勝つ方法を教えます

私はつくづく優しい人間だなあと思います。
なぜならN国を応援する身でありながら、NHK集金人の皆さんにN国・立花孝志に勝つ方法を教えようと思うからです。

というのも、N国の登場でただでさえ風当たりの強い集金人に対し、NHKがノルマ強化の方針を打ち出したというニュースを見て「いくらなんでもこれは酷い」と思ったからです。

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昨年度に全国の消費生活センターに寄せられたNHK関連の苦情は8000件を超えたとか。
もちろん集金人の言動に怖い思いをした国民が被害者なのは当然ですが、同時にこのような方法を強いられる集金人もある意味NHKの被害者なのです。
皆さんがNHKのせいで苦労されているのです。
そこで被害者を無くすためにNHKの集金人がN国・立花孝志に勝ち、世間からも認めてもらえる方法を伝授したいと思います。
 
①NHK撃退シールが貼ってある家庭には率先して訪問しましょう

NHKから国民を守る党が国政政党になったことで、その名前は全国に知れ渡りました。
NHK撃退シールの存在も多くの人が知り、利用する家庭もどんどん増えていくでしょう。
そこから逃げていては問題の解決にはなりません。
自信を持って堂々と訪問しましょう。

②動画撮影及びネット上へのUPを許可しましょう

家庭への訪問の際は「社名・名前・要件」を正確に告げ、そのうえで「動画撮影及びネット上へのUPを許可するのでお話だけでも聞いてください」とお願いしましょう。
相手は意外な言葉に戸惑いを覚え、ついドアを開けてしまうでしょう。
顔出しが嫌な方は「撮影は個人が特定されない様モザイク処理だけはお願いします」と約束を取り付けてください。
集金人の方達は動画撮影を頑なに拒否しますが、それがダメなのです。
N国・立花党首の強みは「そのオープンさ」にあります。
なんでも公開してしまうことで弱点を無くしてしまうのです。
ならばこちらもその戦法をとりましょう。
目には目を、歯には歯を、です。

③無理に契約を迫らない

目的は受信契約をしてもらうこと(または受信料をはらってもらうこと)ですが、法律や裁判といった権力を盾に高圧的に契約を求めても、相手は意固地になるだけです。
相手が支払いや契約を拒否した場合はハッキリと「NHKにご不満あるようですので今日は契約のお話はいたしません」と相手に伝えましょう。
そのうえで「NHKへの不満」をぶちまけてもらいましょう。

④放送法の矛盾を指摘されたら認めましょう

NHK撃退シールが貼ってある家庭の方はNHKの矛盾についての知識があると考えるのが妥当でしょう。
仮に知識が無くともN国党コールセンターに電話されたら詰みです。
彼らは百戦錬磨、その理論武装に勝てるわけがありません。
ですのでいっその事「そうなんですよ、放送法もNHKもおかしいんですよ」と潔く認めてしまいましょう。


⑤集金人だから知る内部の情報を喋ってしまいましょう

NHKへの不満に理解を示し、親近感が得られてきた時がチャンスです。
集金人だから知る内部の情報を暴露してしまいましょう。
「NHKからこんな指示がきている」「我々もNHKからこんな酷い事を言われている」など、関係者だから言える生々しい証言はきっと相手の心を掴むはずです。
「あなたも大変なんですね」という同情心まで勝ち取れるでしょう。

⑥一緒に「NHKをぶっ壊す!」をやってしまいましょう

もうここまでくれば相手は貴方に対して強い仲間意識が生まれているはずです。
これをさらに絶対的なものにするため、一緒に「NHKをぶっ壊す!」をやって動画に納めてもらいましょう。

NHKをぶっ壊す

⑦撮影した動画をネットにあげてもらうようお願いしましょう

最後に撮影した動画をネットにあげてもらうようお願いしましょう。
相手は貴方に親近感を抱いているので快く承諾してくれるはずです。
そして帰り際に、時間を取ってくれた事に対し丁寧なお礼をし、お別れしましょう。

⑧相手から伺った「NHKに対する不満」を会社の上司に報告しましょう

会社に帰ったら必ずその日に聞いた「NHKに対する不満」を会社の上司やNHKに報告しましょう。
おそらくこっぴどく怒られるはずです。
「お前は契約をとる気があるのか!辞めてしまえ!」と罵声を浴びるかもしれません。
それを録音し、ネットに公開してしまいましょう。
ご自身で出来なければ、訪問時の動画を上げてくれた方に依頼してもかまいません。
NHKが常日頃から言っている「公共放送の意義や受信料制度について誠心誠意丁寧にご説明しご理解いただけるように努めています」の意味はこういう意味なんですと全国の皆さんに知っていただきましょう。


以上です。
これをすればきっとN国・立花党首はこの勇気ある行動に対し敬意を示すでしょう。
勝負の世界で生きている人は自分より勝るものには敬意を払いそこから学び取ろうとします。
立花党首からの敬意は、つまり「立花孝志に勝った」ということです。

これが「N国・立花孝志に勝つ方法」です。

NHKの集金人はよく考えるべきですよ。
先日、ベトナム人実習生がNHK集金人に消火器を噴射した事件がありましたが、ネット上では集金人に同情する意見はほとんど見当たりませんでした。
逆にベトナム人実習生に同情する意見ばかりでしたよ。
N国支持、不支持関係なく多くの国民があなたたち集金人の仕事に疑問を持っているのです。
もちろん多くの方が誠心誠意丁寧な説明を心がけ、迷惑にならないよう気を使いながら業務にあたっていることでしょう。
しかしNHK自身が、国民への誠心誠意丁寧な説明を放棄し、問題の改善にも取り組まず、業務を丸投げした委託業者にノルマ強化という圧力で強引な集金を行おうとしている限り、あなたたちの仕事が国民から認めてもらうことはないでしょう。

おそらく集金人の方たちは自分の仕事に誇りを持っていないと思います。
生活の為、お金の為にその仕事を選んでいるんだろうと思います。
確かにお金は大切です。
でも収入を得る方法は他にもあるじゃないですか。

私が集金人なら、上記の行動を行ったうえでN国から地方選挙に出馬出来るよう立花党首に打診します。
「元NHK集金人のN国議員」を目指します。
自分のこれまでの経験が生かせるこれ以上の仕事はないでしょう。
さらにこれまで無かった多くの方からの感謝や仕事への誇りが得られるのです。

元NHK集金人がNHKをぶっ壊す!

きっと人生を変えられると思いますよ。

コメント欄でご意見を聞かせていただけると嬉しいです。