メルカリにテレビを出品

NHKがテレビがある家庭に契約を迫るその法的根拠は「放送法64条」です。
しかしこれには「但し書き」があり「NHKの受信を目的としない受信設」については除外されています。

放送法第64条
(受信契約及び受信料)
協会の放送を受信することのできる受信設備を設置した者は、協会とその放送の受信についての契約をしなければならない。
ただし、放送の受信を目的としない受信設備又はラジオ放送(音声その他の音響を送る放送であつて、テレビジョン放送及び多重放送に該当しないものをいう。第百二十六条第一項において同じ。)若しくは多重放送に限り受信することのできる受信設備のみを設置した者については、この限りでない。

「NHKの受信を目的としない受信設」とは具体的には家電量販店で販売されているテレビがそれにあたります。
あくまでもあのテレビは「画像確認用」であって、受信目的でないという理屈なんだそうです。
それなら

自宅のテレビをメルカリに出品したらいいんじゃね?
 
出品価格は100万円
商品説明に「画像確認は下記リンクで行えます」と記載し、Youtubeのリンクを貼る
記載したYoutubeチャンネルで定期的に「画像確認用ライブ配信」を実施

さあこれで「放送の受信を目的としない受信設備」の完成です。
これならしつこい集金人もぐうの音も出ないでしょう。
1台でダメならリサイクルショップで仕入れたテレビを2~3台並べておけばいいでしょう。
さらに実際にメルカリで販売して、継続的に販売しているという実績を作っておけば文句がないはずです。
出品価格は100万円に文句があるなら、もっと現実的な価格でも構いません。
利益が出る価格ならこっちはなんの問題も無いのですからね。


え?


こんな屁理屈通用するわけないだろwって?

そうです。

これは屁理屈です。

誰がどう見ても屁理屈です。

ヤフー知恵袋にでも書いとれwと笑われるくらいの屁理屈です。

しかしこんなアホみたいな屁理屈を振りかざしてるのがNHKじゃないですか。


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