国民民主党と共闘など定例の記者会見

時間のない人向けに動画の内容をまとめる「忙しいN国支持者のための動画まとめ」です

今回は9月13日金曜日に行われた立花党首による定例会見の内容をまとめます。


国民民主党と共闘など定例の記者会見1


国民民主党と共闘など定例の記者会見2

各項目の横にその内容が話されている時間も記載しておきましたので、興味のある内容につきましては直接動画をご覧ください。
 
立花党首からの報告(動画の02:02~)

・政党交付金の今年の支給額は約6900万円
・政党交付金は政党の議員数に応じて割り当てられる議員数割りと得票数に応じて割り当てられる得票数割りがあるが議員数割りの方はそのまま所属議員に渡す
・昨晩、国民民主党の玉木代表とyoutube撮影を行ったが、その際に
☆玉木代表に「一緒に連立与党に入らないか」と呼びかけた
☆また「消費税を5%に下げる」ことについて「税率を下げるけど税収を上げる」アピールをすればいいんじゃないか
などの提案をした
・脅迫事件の被疑者になっていることについて、月曜、水曜と事情聴取を受けたがこれで事情聴取は一応終わり、このまま送検される見込み
・被害者である二瓶区議会議員に対しては双方の弁護士が来週18日に面談する
・和解金を払うことは一切ない
・N国の仕事を二瓶議員がするのなら復党の道は開いているが、それが出来ないのであれば民事にて損害賠償請求をすることも視野に入れている
・今回の事件での「二瓶議員の母親や彼女を知っている」という発言が誤解を招いているようなので説明をすると、4/20に二瓶候補(当時)の応援演説に行った際、母親と彼女と相当な時間話をした。
 N国から立候補する意味なども話をしたので、N国の公認を受けた経緯も理解しているのにこの様な状態で何も言わずに党を出ると言うことは、母親も彼女も筋が通っていないことをわかっているから、それについて恐怖を感じているのではないかという意味で発した言葉
・母親や彼女の名前も知らないし、当然二人に精神的危害を加えるなどの意図も無い
・その辺については今後の取り調べや起訴された場合は裁判でしっかり主張していきたい
・「竹島は日本の領土ではない」発言については、立花の主張だとデイリースポーツに取り上げられたが、こちら側に誤解を招く表現があった

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・「竹島は日本の領土ではない」という主張をされている人の意見として言ったつもり
・それが立花の意見と誤解されているので、昨日「竹島は日本の領土である」という見解を出した
・「竹島発言」について「日本第一党」の桜井誠党首から抗議文が送られてきたので、来週火曜日に日本第一党本部で桜井党首と会談を行う

以上が立花党首からの報告でした
次に質疑応答です

Q・
東京新聞を記者会見出入り禁止にするという動画を上げていたが他はどのメディアが出入り禁止なのか?(14:02~)

A・
基本的には来られるなら来たらいいと思う
「出入り禁止だ」といわれただけで取材に来ないジャーナリストはクズ
逆に「なんで取材拒否なんだ!」と突っ込んできてほしい
別に来てもいいが、取材拒否したのは東京新聞なので逆に質問することはある

Q・
共産の志位委員長とれいわの山本代表が野党連合で協力合意したが、立花党首へは志位委員長から呼びかけはあった?(19:52)

A・
僕は連立与党側に入りたいと説明したが、ぼくがやりたいことは「NHKのスクランブル実現」
それをするには党の拡大が必要
れいわとN国は有権者を取り合っているので、れいわとは住み分けをしなければならない
NHKのスクランブル化に向けて最善のルートを探る中で、れいわが共産党と組むならN国は与党側と組む方がスクランブル化実現が早いのではないかというのが今の考え
志位委員長からは、先週の竹島発言に対する批判についての面談申し込みも含めて連絡は来ていない

Q・
警察での事情聴取の詳細は?送検される見込みというがそれは警察担当者から言われたのか(23:02~)

A・
私の刑事事件専門の弁護士と出頭して、管理官に「起訴されるなら無罪主張」と話した
そのあと2時間ほど取り調べがあったが身上経歴の調書についてはサインするがそれ以外の調書はサインしないと伝え管理官は相当困っていた
「警察で止めたらいいんじゃないですか」と聞いたが管理官は「送検します」とハッキリ言っていた
簡単にいえば上層部から送検するように言われているようだ
供述の内容に関係なく送検することが既定路線であることを感じた

Q・
国民民主・玉木代表との会談で立花党首から与党連立を切り出したのか?(25:28~)

A・
どちらが切り出したか記憶にないが国民民主党内でもそのような議論が出ていた
「与党連立に入ろう」ではなく「検討しませんか」という話だけで具体的に与党側から話があるわけでもない

Q・
週刊誌の卑怯なやり方として締め切り寸前に質問を送り「回答が無かった」という記事を書く方法があるがそれについてどう思うか(32:05~)

A・
文春にそのやり方をされびっくりした
情報主義より商業主義を優先し、一方を悪者にして書きたいというのがあるのかも
悪者にしたい相手に対しては反論を聞かない方が記事にしやすいのかなと思う
ぼくのようにYoutubeでの発信力があれば反論や釈明が出来るが、これまでは多くの政治家が潰され、また現在も自由な発言を政治家が出来ないのはメディアの責任が大きい
ただネットが出来てこれまでのメディアのやり方は通用しなくなってきた

Q・
現在立憲と国民が統一会派を組む話があるが、その中で連立与党の提案をするのは立花党首になにか意図があるのか?(37:42~)

A・
玉木代表の考え方、人間性に親和性を感じていて一番最初にお会いしたかったが今になった
その間に立憲と国民ら元民主党が統一会派を組む話が出てきたが、これをすると「あの民主党」にそのまま戻るだけ、それでいいの?
政権を取った時の民主党の政策は素晴らしいと思っているので、もう一度「民主党」としてやるならわかるが会派としてやるのはそうでないから
それは何らかの迷いがあるからでは?少なくとも前向きな合流ではないと思う
困ったもの同士がくっつくのではなく大胆な改革をするべき
連立与党に入るから安倍政権を応援するのではなく、中に入って変えるほうがいいんじゃないか
それでも駄目ならいずれは政権を取りにいけばいい
そういった提案があったから玉木代表に会った。これは枝野代表に提案しても無理

Q・
自民・和田議員もNHK改革を主張しているが超党派での連携は考えているのか?(44:24~)

A・
超党派を否定しないが今は考えていない
自民・和田議員の主張は「NHKの番組内容」がメインであって、NHKアナウンサー出身なので不正経理については知らないと思う
国会議員が番組内容に口を出すのは憲法で検閲が禁止されている以上私はやるべきでないと思う
NHKがどんな番組を作ったって批判される、しかし見たくない人にまで無理矢理家まで金を払えとやってくることが問題


動画の46:54以降及び定例の記者会見2は被選挙権がないとして投票無効になった加陽麻里布氏の足立区議選や、当選無効になった新宿区議選の松田美樹議員の件などについてで、これは動画を見てもらったほうがわかりやすいかと思います

以上、定例記者会見のまとめでした

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