ビジネス保守言論人の悪口をいっぱい書きます

私はビジネス保守言論人が嫌いです。
ビジネス保守言論人とは「お金儲けのために保守ぶってる言論人」のことです。

ビジネス保守言論人の特徴は

①立憲民主、国民民主、共産など特定野党の批判は散々言うけど自民党、特に安倍総理の批判はしない

②特定アジアの話題になると狂ったように騒ぐ

③外交・安全保障については語るが国内経済のことは語らない

④そのくせに民主党政権時の国内経済については饒舌

こんな感じです。
 
簡単にいえば「憲法改正!」「自衛隊を軍に!」と勇ましい事を言うくせに、消費増税については無言、または小さい声で一応批判するようなポーズを見せる人達です。
経済力と国防力は切っても切れない関係です。
「防衛費はGDPの1%内」というくだらないルールのおかげで、増税によって景気が冷え込めばGDPも下がり防衛費も自然減です。
それでも消費増税に反対せず、同じ口で「防衛費を上げろ」と言うのですから本を売りたいだけのビジネス保守言論人と言われても仕方ないかと思います。

ちなみに「アベガー」の人々については相手にする価値も無いので気にもなりません。

ビジネス保守言論人は国益を重んじる正義の味方のような顔をするので質の悪いんですよね。
お金儲けは必要ですのでどんどんやればいいと思いますが、それによって愛国心溢れる純粋な方をソッチ方向にもっていくのはいかがなものかと思ってます。

そして最近、新たなビジネス保守言論人の特徴を見つけました。

それは

⑤普段はメディアを「マスゴミ」や「偏向報道」と批判しながら、なぜかN国のNHK改革には賛同しない

です。
いつも放送改革だ電波オークションだなどと勇ましく言っているのに、なぜかN国のNHK改革には全然乗ってこない不思議な人達です。
そのくせやってることはSNSで「サンモニがー、朝日がー、クロ現がー」と文句言ってるだけ。
そのなかには保守系政治家も大勢います。
N国のNHK改革に賛同できないなら立花党首に対談し、議論をすればいい。
立花党首を論破して、政治家ならそれを実行するだけでいいのです。
それもせず人気取りのためだけに、耳触りのいい言葉だけの放送改革を打ち上げているだけなら、ビジネス保守と言われて当然でしょう。

多くの保守言論人や政治家がNHK改革を口にしていますがNHKがそれに反応したところを見たことがありません。
逆にN国・立花党首にはNHKは受信料に関する声明を立て続けに出すなどあからさまに反応しています。

保守政治家や保守言論人の皆様も「ビジネス保守」などと呼ばれたくなかったらNHKが焦るくらいのことをやってみてはいかがでしょう。

まああまり期待してませんが、愛国心溢れる純粋な方を惑わすことだけはやめてほしいものです。

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