NHKを追われた記者が「『NHKをぶっ壊す』に賛同しない」理由

時間のない人向けに動画の内容をまとめる「忙しいN国支持者のための動画まとめ」です

本日まとめるのは9月20日金曜日に行われた立花党首による定例会見の内容です。


党首会見。たまきチャンネル、堀江貴文さんのことを説明しました

今回は比較的短い会見となりました。
連合の圧力(?)により動画公開が遅れたたまきチャンネルや対談が話題になった堀江貴文さんについて語っています。
 
立花党首からの報告(動画の00:19~)

●二瓶議員について
・和解は決裂した
・警察よりもう一度事情聴取をしたいと連絡があったため、9/24(火)16時30分に再度出頭する
・私としてはこういう事件は行政機関が判断するのものではないと思っているので、起訴するように強く申し出る
・司法の場で有罪か無罪かの判断を受けたいと従来通りの主張をする
・有罪となれば議員辞職をすることに変わりはない

●たまきチャンネルについて
・昨日公開が遅れていた第2回、3回の動画が上がった
・遅れたのは連合の圧力だと思う
・連合の神津里季生会長がN国のマイナスになるツイートをリツイートしている
・噂レベルだが「脅迫事件の被疑者と手を組むのはいいのか」といったような妨害があった
・だから第2回、3回のたまきチャンネルが公開されたのは非常によかった

●堀江貴文さんとの対談について
・9/15に対談を行い、その日のうちにyoutubeにUPされた
・その動画が急上昇ランキング1位になり、多くの方に関心をいただいたと思っている
・なんとか堀江貴文さんにN国から立候補していただけないかと、これから「人たらし立花」の力を発揮したい

以上が立花党首からの報告でした
次に質疑応答です

Q・
立憲民主党と国民民主党を中心とする統一会派を結成したがあらためて思うことは(3:40~)

A・
おそらくこういうことをしても世論が納得できない
また民主党に戻っただけという意見が圧倒的に多いと思う
やるのであれば会派ではなく、党として合併すべき
なぜ会派なのか?と考えると、やはり選挙で調整がしやすく、かつ連合の支援がとれるという打算からなのかなと
会派統一すると国会での質問時間が減るにもかかわらずやるということは選挙での連合の票を求めているということ
国民民主・玉木代表にはN国に入党してくださいと言っているわけではなく、新しい選挙方法の提案している
連合の組織票より浮動票を多く取る戦略について提案をしていて、そこについては玉木代表とは合意出来てると思っている
だから連合の圧力に屈することなくたまきチャンネルの動画が公開されたと認識している
玉木代表は「とりあえず」統一会派結成に合意したのだろう
これから時間を掛けしがらみを振りほどく作業に玉木代表は入ってくれているのかなと思っているので、ゆっくりサポートしていきたい
そう思っているので統一会派結成は想定内だし気にしていない

Q・
シバターと裁判しなかった理由は?話し合いがあったのか?(9:04~)

A・
シバターさんと直接話はしていない
「謝っている人に対して裁判するのはいかがなものか」と指摘があったことや、相手が一般人なこともあり、反省があれば保留しようという考えもあったが、内々でなにか取引をしたということはない
(ではシバターが「裁判されなくてよかった」と認識しているきっかけは特になかったのか)
裁判しないという気持ちは先週くらいから持ってたので、どこかで僕が「裁判しない」と言ったのかもしれない
いずれにしても直接の交渉はしていない

Q・
1億8000万を配ったことで公認が出来なくなったと言っていた青汁王子を将来的に公認するのか?(10:56~)

A・
彼には東京都知事選に立候補してほしかったが、その後1億8000万を配る企画を発表した
無作為に配るなら問題ないが、阪口杏里さんなど意図的に100万円を渡しているところがあり、それが「買収」と疑われる可能性がある
すでに東京都知事選立候補の可能性を公にしているので、弁護士に相談した結果、今回は危険を伴うので止める判断をした
ただ、その後については具体的な選挙日程が決まった段階で弁護士や選管に相談し検討する

Q・
レペゼン地球のMVに出演しN国を宣伝するなどの話し合いはあったのか(12:50~)

A・
レペゼン地球が政治のことについて直接やることは今のところない
今後、若い世代が政治に関心をもてるような企画やコラボはレペゼン地球に限らず積極的にやっていきたい

Q・
マツコ氏との一万人訴訟について話せることがあればお願いします(14:36~)

A・
マツコ氏との一万人訴訟の動画を削除したので、訴訟を止めたのでは?と憶測があるが事実ではない
削除理由は依頼していた弁護士に問い合わせが殺到し業務に支障が出たため
そのあとそれを説明する動画を出せていないので誤解を招いてる
前回の動画では委任状も出来ていなかったので、現在別の弁護士にその話をしている
次回の動画では委任状や裁判費用の納付などの方法をしっかり固めてからUPする予定で一万人訴訟は止めていない
(弁護士がトラブルで降りたということ?)
トラブルではなく問い合わせが多すぎて他の業務ができないから
今、集団訴訟をやるキャパのある弁護士と話し合いがすすんでいるところ

以上、定例記者会見のまとめでした。

全然短い会見でしたよね。
記者の数が少ないのでしょうか?
個人的にはNHKの定例総局長会見での見解に関することやNHKの番組タイトルパクリ疑惑について聞いてほしかったと感じます。
最後の質問はさゆふらっとまうんどさんだと思うので、事前に彼に聞いてほしいことをお願いしておくのもいいかもしれませんね

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