N国・立花党首記者会見まとめ2

時間のない人向けに動画の内容をまとめる「忙しいN国支持者のための動画まとめ」です。

今回は10月8日17時から行われた立花党首の議員辞職及び参院埼玉選挙区補選の立候補表明記者会見の発言要約をまとめます。


N国・立花党首が参院埼玉補選に出馬へ「自分が出るべきじゃないかと気づいた」(2019年10月8日)


10月7日に突然「明日8日に、緊急記者会見を行う」と発表され、参院埼玉補選候補者の発表は10日に行うと言われていたために、今回の記者会見の内容には様々な憶測を呼びました。


しかし、当日の8日になり会見前に「立花党首、議員辞職を検討」というニュースが流れ、驚かれた方も多いと思います。



ちなみに私は議員辞職と埼玉補選出馬を予想していました。もちろん自慢です笑


そんなことはどうでもいいとして、今回の会見では立候補理由や決断時期はもちろん、先日の定例会見で述べていた埼玉補選候補者だった3人の実名などにも触れています。
ではさっそく会見での発言要約まとめをご覧ください。
 
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立花党首から

◎議員辞職の理由について(動画の04:53~)
・10月10日告示の参院埼玉選挙区補欠選挙に私が立候補する。それに伴い現職の参議院議員は自動失職する
・参議院議員が辞職し、参議院議員選挙に立候補するという異例の議員失職になる
・私が辞職をしてもN国党全国比例の2位である浜田聡氏が繰り上がり当選をするのでN国としては議席は減らない

◎立候補までの経緯について(06:08~)
・N国としては埼玉選挙区補欠選挙に以前から候補者を擁立の方向で進めていたが、同選挙で与党が候補者を立てないことになり「勝てる可能性のある選挙」に変わった
・「勝てる可能性のある選挙」となればそれなりの知名度のある候補者が必要と言うことで、豊田真由子元衆院議員に熱烈なラブコールを送っていた
・しかし前向きな返事が頂けなかった
・前回の埼玉知事選に出馬した青島健太氏にも声をかけたがN国から立候補するつもりは無いとの回答だった
・金曜日の時点で籠池佳茂氏にも出馬依頼を行ったが即答がいただけなかった
・先週金曜日の定例会見でお話した候補者3名というのは上記の3人

関連記事:10月4日定例会見まとめ


・定例会見後の夜、「あっ、自分が出たらいいんじゃないか」と気づいた
・豊田氏、青島氏に断られた場合、籠池氏ではちょっと弱いかなと思っていた

◎議員辞職に対する思い(08:42~)
・自分が出るべきじゃないかと思ったがそれを思うと夜が眠れなかった
・たった70日あまりで議席を放り出して、国会の論争にも入らず、議員辞職をすることに対して、国民や投票してくれた人からの批判があることを考えた
・なによりも議員辞職することはいろんな人から尊敬の念で接してもらったり、3000万円の議員報酬があることなどを捨てることになり、それに対する未練や恐怖があった
・そう考えると「既得権益は怖いな」と思った
・既得権益と闘う私自身が国会議員という立場になって、その利益から抜け出すと決断するのに一晩掛かってしまった
・「俺ってこんなことで悩むのか」と思ったが、しかし守りに入るより、攻めに転じなければいけないと立候補を決めた

◎立候補の理由(10:22~)
・私の唯一の目標はNHKのスクランブル化実現なので、それを実現するためには為には何をするべきなのか、また実現するまでは何をするべきなのかを冷静に考えた
・NHKのスクランブル化が実現すればNHKや集金人からの被害に遭う人はいなくなる
・しかしそれまでには時間がかかるからNHKや集金人から被害を受けている人を守る活動をしてきた
・それはこれまでもしてきたし、これからもやるし、国会議員を辞めても出来る
・それをしながらスクランブル化実現を目指していかなければいけない。これをまず私が決断しなければならないと思った
・このまま6年間参議院議員をしていればどれだけ楽なんだろうという自分の中の甘えと、自分が選ばれたのだからやらなければいけないとの狭間で悩んだことは事実
・党制の方は、国会議員2名、地方議員が30名となっている
・今回の選挙は冷静に分析した結果「十分に勝てる」と分析した
・だから今回の辞職、出馬は「参議院議員の議席を1から2に、N国国会議員を2から3に増やす」という前向きな思いで挑戦をする

◎選挙に勝てると思う理由(13:15~)
・現在9つの公党があるが、N国以外の8つの公党は全て立候補を表明している上田清司前埼玉県知事を応援または対立候補を立てないという立場をとっている
・どうして与野党がひとりの候補者しか出さないのか。「考えられない」という思い
・上田候補者は無所属で出馬するので改憲に賛成なのか反対なのかすらわからない
・大野元裕現埼玉県知事が7月中に辞職すればこの補欠選挙は行われなかったにもかかわらず、あえて8月になってから参議院議員を辞めたことにより22億550万円もの選挙費用がかかる
・これこそ税金の無駄遣い
・上田前知事と大野現知事が密室で1ヶ月辞職を遅らせるから、知事の席と参議院議員の席をお互い入れ替えようとしてることを、N国以外の党は指をくわえて見ている
・こんなの許せないでしょ
・上田候補者が8年前に選挙に出た時の投票率は26%ほど。4年前は24%だった
・得票数は8年前は120万票、4年前が89万票。埼玉県の有権者数は600万人。
・600万の中の89万票で当選しているということは、投票率が上がれば十分勝てる
・上田候補は71歳。3期しかしないと言っていた知事を4期務め、その後は国会議員、でもその前も自民党議員として国会議員をしている。これぞまさに既得権
・自民をはじめ国会議員は、僕がまさに感じた議員バッジによる特権を手放したくないから「議員を辞めたくない」と自分たちの既得権益を守るために必死になっている
・そのなかにNHKという組織もある。その既得権の真ん中にいる
・だからNHKのスクランブルを実現するにはまわりの既得権益を壊していかなければならない
・以上の判断から自らがこの国会議員という既得権益からいったん抜けることにより、その意気込みを国民や埼玉県民の皆さんに示すことでこの選挙に勝機が出てくるのではないかと議員辞職をすることを決めさせて頂いた

・N国では今、埼玉県春日部市と川口市に現職の市議会議員がいる
・半年以内には朝霞市、新座市、志木市、坂戸市、桶川市、上尾市、吉川市に公認候補を出す予定があり足腰はしっかりとある
・私も当然選挙運動をやるが、30名の地方議員やボランティアのみなさんがいるのでしっかりと17日間政党PRをしてくれる
・もちろん今日のこの発表を受けて上田候補陣営も引き締めにくるだろうが、十分に勝てる選挙
・この発表をあえて送らせたのも無風選挙と油断をしていた相手に対して戦略的に有利になるから

◎堀江貴文氏について(19:26~)
・今日、堀江貴文氏がツイッターで私の辞職について「頭良すぎてやばい」とツイートしてくれている


・僕は14年前にNHKの内部告発をした時から堀江貴文氏といつか一緒に政治の仕事がしたいと思ってきた
・その堀江氏に今回の辞職について「頭良すぎてやばい」とコメント頂いたことは非常に光栄に感じている
・この党はいずれ堀江氏に代表になっていただき、政権を担えるような党に押し上げて頂けるよう堀江氏にはお願いしているところで、このような応援のツイートを頂いて俄然やる気が出ている

以上が立花党首からの報告でした
次に質疑応答です

かねてから選挙と政治の分離を掲げているが、今回の補選も選挙を立花党首が、政治を繰り上がる浜田氏に任せるという認識でいいのか(21:05~)

A・
その通りです
選挙は非常に体力のいる仕事であるし、選挙用の頭脳がいる。一方で政治は法律を作る仕事なので分離しなければいけないという考えが根底にある
繰り上がって参議院議員になる浜田氏は京都大学医学部卒で医師免許も持つ人物で、私と相反する性格で大人しいですから、浜田氏に出来るだけ早く議員の仕事をしてほしかった
今回の補欠選挙は繰り上げがないので、もし私が当選すれば衆議院選には出馬せず3年間任期を全うする
私は選挙も強いが政治も出来ると自負している
今回の選挙は浜田氏の繰り上げを狙うとともに、私自身が当選し3年の任期を全うしたい
当選をすれば私は任期途中で辞めることはありません

Q・
今回の選挙の際、ヤジなどの選挙妨害に対してこれまでのような私人逮捕等の対応をするのか(23:17~)

A・
これまでの選挙は聴衆が少なかったが、最近の選挙では聴衆が300人ほど集まる
なので今後は警察が警備に入らないとダメな状態になると思う
埼玉の大きな駅前で演説をする際、多くの応援弁士も来るので警察の警備が無いとおそらく出来ないと思われるので、私が私人逮捕をするようなことはないと思う
ただ方針としては何も変わらない
政治活動と選挙運動は違うので、選挙運動に対する妨害は対応する

Q・
先日の埼玉県知事選でのN国浜田候補の得票は64182票、得票率3.32%だったが今回の立花さんの目標得票数は(26:42~)

A・
数字より勝つこと
冒頭で言った様に既得権益が一人の候補者を担ぎあげるなどありえない
自民から共産まで対立候補を立てないのは国政選挙ではありえない
相手候補は71歳で多選をしないと言いながら多選し、また国会議員になろうとしている
前回選挙では75%の埼玉県民が呆れ果てて選挙に行っていないんだと思う
そういうことから考えれば何票とか何%とか関係なく当選することが大事で、勝つという予想は立てている

Q・
上杉幹事長にはいつ辞職の話をして、幹事長はどう答えたか。また上杉幹事長の擁立は念頭になかったのか(28:33~)

A・
一番最初に相談したのは上杉幹事長で土曜日の朝電話した
「いやいやいや、ちょっとやめてよ」と否定された
上杉隆という人間がこんなに常識人だと思ったのははじめて
上杉幹事長が止めたので、堀江氏の意見を聞きたいと思い、次に堀江氏の秘書に連絡を取った
幹事長との共通の意見として「堀江氏がダメと言うか反応を見よう」となった
そういうことなので上杉幹事長を候補者とすることは一回も考えたことはなかった

Q・
現在ニコニコ動画で生放送を行っているが会見当初は否定的なコメントが多かったが既得権益と闘う趣旨の発言以降、支持のコメントがかなり増えた。街頭演説でも既得権益打破を訴えるのか(30:15~)

A・
もちろん勝ちにいく選挙なので、これまでのような「路上不倫カー××」については政見放送でも封印をする
既得権益打破を政見放送や街頭演説でも訴える
僕のイメージはメディアによって相当捻じ曲げられていると思う
僕は悪者でいいと思っていたが、そろそろ変えていきたい
14年前年収1000万円を捨てて内部告発をし病気にもなりここまで来た
嘘ばかりの既成政党の政治家や既得権益とは違うことを政見放送やYoutube、街頭演説で訴えていきたい
今回は青汁王子やグレートサスケ氏などいろんな方に応援に来てほしいと要請しているので今までの戦い方とは違うやり方になる
(堀江氏も応援に来る?という質問に対し)
今のところ明言は無いがツイッターを見ている限りでは可能性は十分にあるかなと思う

Q・
繰り上げ当選となる浜田氏自身に話はしたのか(34:20~)

A・
電話で話をして今日の夜に岡山からこちらにくる
土曜日にその可能性があると決めた時に連絡した
(浜田氏のコメントは?の質問に対して)
前々から衆議院選挙になれば辞めると話をしていたので、浜田氏は仕事もいつでも辞め国会議員になるという状況だった。
彼自身が間もなく到着すると思うので、彼自身の会見でコメントする

Q・
議員辞職というと二瓶議員に対する脅迫の件があるがそれと今回の辞職は関係があるのか。有罪でも辞職しないと言ったのは今回のことがあるからでは(35:06~)

A・
全く関係ないです
有罪でも辞職しないと言ったのは木曜日。でも今回の出馬を思いついたのは金曜日
二瓶議員に対する事件は全くの無実だと確信しているし、有罪になったからといって議員辞職するような罪になるとは思っていない
ここについては今回の件とは全く関係ないし、考えたことも無かった

Q・
本会議の前に安倍総理と話をしていたがどのような内容を話したのか(37:18~)

N国・立花党首記者会見まとめ

A・
これに関しては今回の件と関係が無いプライベートなことを話したのですみません

Q・
候補者発表は公示日である10日にサプライズ発表すると言っていたのに今日になった理由は(38:24~)

A・
戦略として相手陣営に手の内を見せたくないので10日に発表したいという考えがあった
一方で、会派を組んでいるみんなの党・渡辺議員の都合があった
僕が辞めると会派が一旦崩れてしまうので、渡辺議員が「立花が辞める」と言わないと他の議員を会派に誘えない
なので昨日の朝に渡辺議員には「言ってもらっていいですよ」と話をした
その結果、早朝から問い合わせが多く来た
本当は出来るだけ10日の発表にしたかったが、そうするとご迷惑をかける人がいるので今日になった
今日辞職会見をし、明日は本会議に出て、10日は予定通り10時に記者会見、11時に第一声、その後NHKで政見放送の収録をします

Q・
今回の補選の当落に関わらずN国党首を辞める考えは無いということでしょうか(40:41~)

A・
もちろん、党首は引き続き務めさせていただきます

Q・
辞職理由について既得権益打破という理由と勝てる選挙だからという理由と二つあると思うが、この理由は同時に気持ちの中にあるのか、もしくはどちらかひとつが先にあったのか(41:13~)

A・
ふたつになったとは僕の中では思っていない
まず党勢を拡大しなければいけないと常に思っている
しかし党勢拡大の為に次の衆院選しか見ていなかった
まさか埼玉補選が勝てる選挙になると思っていなかったが、与野党が候補者を出さないとわかり「これは勝てる」と思った
また自分が辞職し出馬することで、選挙における比例繰り上げの戦法を身を持って説明できるから、選挙と政治を分けるという意味を皆さんに知っていただけて一石二鳥だと思った
二つの理由と言うより動機としては出るしかないという感じ

Q・
各党が補選で候補者擁立を見送ったが戦略として自民や共産に協力を求める考えはあるか(43:35~)

A・
共産党に協力を求めることは絶対にありません
実は自民には協力を求めようと安倍総理のところに行ったが(上杉幹事長を見ながら)無理だよね笑
自民の一部の方が上田候補を応援している
こちらがお願いをしても自民党がただちにということは無理だろうということであえてお願いはしていない
気持ちの中では「安倍さんお願いします」という感じ
(実際に総理に出馬するという話はした?という質問に対し)
(少し考え込んで)うーん…うーん…そう、まぁ、ちょっとね、ごめんなさい、そこはすみません、回答を控えさせてください
(お願いはしたが保留と言うことか?という質問に対して)
応援をしてくださいとは総理や関係者に対して言っていません

Q・
今回当選した場合参議院議員を3年務めることと、衆院選に出て衆議院議員になることと天秤にかけて今回の出馬を選んだ理由は(45:24~)

A・
衆議院の議席はいくらとってもあまり意味が無いと考えている
衆議院の議席は国会議員5人というNHKの日曜討論に出るために基準をクリアするということでは意味がある
一方で参議院の1議席は非常に重い
参議院では改憲勢力が2/3を割っている
だから3年後の参院選に向けての対策をしっかりと打っていく
(そちらの方が党にとってはプラスと考えているのか?の質問に対し)
そうですね、改憲勢力にとって参議院の1議席は喉から手が出るほど欲しいと思う
国会運営は参議院だと思っている。衆議院は自公が余裕で議席を持っている
参議院の1議席は重いので、2議席になれば国民民主党とも強く話が進めていけることが出来るかなと思う
党首の僕が総理になる考えがあれば衆議院だが、当然そこまでの力が無いから参議院を優先する

Q・
有権者は個人に投票しているのに政治と選挙を分けるというのがまかり通るのは危険では。そのあたりはどう考えているのか(48:33~)

A・
ご指摘はその通りだと思う
一方で比例代表という制度がスタートしてからは常にその問題をはらんでいる
参議院は比例で個人名が書けるが基本は政党名を書くし衆議院は政党名しか書けない
だから政党が選んだ人間が国会議員をやるということについては、私どもが選挙に出ることとはまた違う問題
制度がある以上はその制度にのっとってやるだけ
政治と選挙を分けることに問題があるのであれば法改正をすべき
れいわ新選組もこのやり方を使っている
この方法に問題が無いとは思わないが、問題があるのなら比例代表制の見直しをすべき
個人的にはそこまでおかしい制度とは思わない
それより今回無所属で立候補する上田候補の方が問題
当選後にどこの党でも所属できる無所属で選挙に出るのは埼玉県民を舐めている
無所属で出るなら公約は明確にすべき

Q・
繰り上がり当選する浜田氏がまた辞職をして他の人が繰り上がる可能性はあるのか(51:44~)

A・
いい質問ですね
あります
前回の参院選では比例に出たのは4人。私、浜田、岡本、熊丸
参院選に立候補してくれた岡本、熊丸はあの状況で600万円もの大金をよく出してくれた
包み隠さず言うと繰り上がり当選する浜田は6年後の5月に議員辞職するようお願いしている
つまりその後の1ヶ月間は岡本が議員をしその後辞職し、次の1ヶ月は熊丸が議員をする
勝てるかどうかわからないうちの様な党に600万円も出してくれた同志ですので制度がある限りは二人に国会議員のポストを譲っていきたい

Q・
先ほど上杉幹事長の次に堀江氏に相談したと言ったが、堀江氏のN国での位置づけは?会見で堀江氏の名前を出すことに同意は得ているのか(55:34~)

A・
堀江氏が党のなにかをして頂くというような具体的な話はしていない
しかし僕は堀江さんと言う人物の能力、実績を考えれば、N国に来ていただけるのであれば私が退いて代表職をやっていただきたい
私は一歩引いて堀江さんの下で動きたいと考えている、それくらい彼にN国に来ていただきたい
堀江氏にはその能力を国民の為に使ってほしいと言っている
そのようなお誘いはしているが明確な返事はいただいていません
名前を出すことに対しては同意は得ていませんが、堀江氏のツイッターを見る限り名前を出してもいいだろうという私の判断
怒られたら名前をだすのはやめます

Q・
憲法改正についての考えは(56:22~)

A・
改憲は唯一の直接民主主義になる
その前に国会にて2/3の賛成を得て発議をしなければならない
N国は直接民主主義をやりたいので改憲はやるべきだ
改憲は決めるのは国民のみなさんなので国会議員がそれを妨げることは好ましいとは思っていない
しかし一方で私共の公約はNHKのスクランブルなので、与党がそれを約束してくれなければ憲法改正の発議には賛成しない
地上波までスクランブルするのはハードルが高いので、せめて衛星放送のスクランブルとのバーターで改憲発議には賛同したい

Q・
これまで「NHKをぶっ壊す」のワンイシューでやってきたがこれからは既得権益をぶっ壊すなど新たな政治観を打ち出したりするのか(59:07~)

A・
もちろんワンイシューなので目的を達成しないといけない
そのためには議席が必要。NHK問題だけでは議席は増えない
既得権益のど真ん中にNHKはいる
まわりを壊さないとNHKも壊れないので、それに賛同してくれる候補者、有権者に応援してもらいながら最終目的のNHKスクランブルを実現する
だから目標はぶれていない。党名も変更する気は無い。公約の中に既得権益をぶっ壊すを入れていくことになると思う

Q・
リベラルや保守とかあるが立花さんの立場は(01:00:34~)

A・
基本的には直接民主主義を掲げているのでどちらでもないが、立花個人の思想は昔は左だったが二瓶議員の一件以降、右に舵を切ったかなと思う
うちの党は共産党の法案に賛成する市議もいれば共産党を嫌いな市議もいる
だからN国は全く新しい感覚の党、これまでの概念に収まらないだと思っている

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以上が会見要約でした。
今回の辞職、出馬について私は賛成です。
それどころか他の国会議員もこの件についてよく考えてもらいたいと思ってます。
そのことについてツイートしたところ沢山のいいねを頂きました。


ここまで反応があるとは思っていなかったので正直驚きましたが、同じ思いの方がこんなにいると思うと嬉しいですね
さて、参院埼玉選挙区補欠選挙は10日告示、27日投開票です。
埼玉県民のみなさん、ぜひ選挙で民意を示しましょう!

コメント欄でご意見を聞かせていただけると嬉しいです。