N国・定例記者会見(2019.10.25)まとめ

時間のない人向けに動画の内容をまとめる「忙しいN国支持者のための動画まとめ」です。

今回は10月25日金曜日に行われたと立花孝志党首、上杉幹事長、浜田聡参議院議による定例記者会見の動画の内容をまとめます。

【生放送】 定例記者会見「N国党新役員人事」「次期総選挙戦略本部」#立花孝志 #浜田聡 #上杉隆


N国党の新役員人事についてや、海老名市長選について、自民党の菅原一秀の経済産業相辞任についてなどが語られています。
それではさっそく会見発言要約をご覧ください。
 
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上杉隆幹事長からの報告
◎浜田聡氏の委員会所属について(動画の04:35~)
・浜田聡参議院議員が会派入りした後に委員会所属が決定した
・所属は財政金融委員会でオブザーバーではあるが理事ということで、今後同会派の渡辺善美参議院議員と国会での活動を進める
・本会議で承認を受けないと正式な委員にはなれないので、正式に委員になるのは来月になる

◎埼玉補欠選挙について(動画の06:03~)
・明後日27日に参議院議員埼玉補欠選挙の投開票が行われる
・精力的な選挙活動をしているが非常に反応も良く、多くの支持者、支援者のみならず一般の方にも埼玉で立花孝志が立候補していると広まってきている
・そして健全な政策論争をしようというN国の活動が埼玉県のみならず全国に広まっていることを非常に喜ばしく思う
・投票行動はデモクラシーの起訴でもあるので、皆様の方でも是非一人でも多くの方が埼玉県での国政選挙の投票に参加いただくよう周知の協力をお願いします

◎N国党の新役員人事について(動画の07:08~)
・浜田聡氏の参議院議員当選に伴い、党の役員人事を新しい体制に構築することを決定した
・正式には30日の党の総会で承認することになるが、一応役員の方で新しい人事案として提示する。役員の方では昨日付けで了承されている
・党首は引き続き立花孝志
・副党首も継続で丸山穂高
・幹事長も継続で上杉隆
・政調会長は浜田聡
・国対委員長に上杉隆
・選挙対策委員長は上杉隆が辞任をし、立花孝志党首が兼務
・次期衆院選戦略本部長を立花孝志がさらに兼務する
・以上、30日の承認を得て来月より新体制で活動をしていく

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上杉隆幹事長からは以上でした
次に立花党首からの報告です

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◎週刊文春の提訴について(動画の09:17~)
・今日、東京地方裁判所に原告立花孝志で週刊文集を提訴した
・弁護士は唐澤貴洋弁護士。NHKにも出演したことがあるが100万回以上殺害予告をされたことで有名な弁護士
・慰謝料と弁護士費用合わせて330万円と週刊文集と読売新聞全国版に謝罪広告掲載を求める
・訴状についてはブログに後ほどアップする

◎埼玉補選について(動画の10:40~)
・明後日いよいよ埼玉補選の投開票日になるが、当日は20時前に国会の浜田議員の横の部屋でYoutubeのライブをしながら記者対応をさせていただく
・今の予想では20時と同時に上田候補に当確と思われるので、それが出たら国会での対応のみで終わる
・仮に20時の段階で当確が出ない場合は、ただちに国会を出て私が所属している芸能事務所で開票を見守りながら取材の対応をさせていただく

◎海老名市長選について(動画の11:43~)
・前回言った様に埼玉補選に落選したら11/3告示の海老名市長選に立候補する
・公約は主なものがふたつ
・ひとつはテレビがあるのに受信料を払っていない世帯に年間5万円の助成金を出す
・もうひとつは海老名市の市の職員の給料を2倍にしてNHK職員並にします
・このふたつが大きな公約になる

◎党内の内輪もめについて(動画の12:41~)
・党内で内輪もめがあるようだが、私は代表として一切関知していない
・なにがどうなっているのかほとんど知らないし介入もしていない
・しばらくこの内輪もめについては放置するつもり
・僕が言うと議論が終わるので、みなさん好きなこと言って失敗をして成長してほしいと思う
・地方議員や立候補予定者は好きなことを言ってやってほしいと思う

◎自民党の菅原一秀の経済産業相辞任について(動画の13:38~)
・大臣を辞めたようだが大臣は国民が選ぶものではない。衆議院議員は国民が選んだもの
・公選法に違反するような香典を送ったりメロンを贈ったりしてたような週刊誌報道があるが、事実でないなら僕の様に訴えればいい
・しかし訴えず大臣を辞めるということは大筋認めていることになると思う
・悪い事をし国民に謝罪するのであれば、大臣でなく国会議員を辞めるべきだ。大臣はそのままやればいい
・このあたりをメディアが「おかしい」と声を上げない事がおかしい
・大臣は民間人でも出来る
・大臣を決めているのは安倍総理なのだから、大臣辞職は内閣に対するお詫びではないか、そうではなく国会議員を辞めるべきだと思う
・上野宏史氏も政務官を辞めて幕を引いてるが、肩書のない国会議員には国会議員を辞めろみたいなそういう世論を作り出している気がする
・それを突っ込むメディアがあればいいが、無いので僕がYoutubeで突っ込みます
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立花党首からは以上でした
ここで上杉隆幹事長からの補足がありました
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◎自民党の菅原一秀の経済産業相辞任について(動画の15:30~)
・自民党の小野寺五典さんは過去に香典の配布で議員辞職している
・当時、報道機関も含め多くの人が追求し議員辞職したので、今回も取材を含めて追及していただければと思う

◎N国党の新役員人事についての補足(動画の16:30~)
・昨日、渡辺善美議員と浜田議員と私が午前中に話をした
・N国党、会派のみんなの党含め、国会の機能をもう少し高めようということで、政策を浜田議員が政調会長として渡辺議員と一致してやっていく
・国会の手続きなど国政の方を渡辺議員と私が国対委員長としてやっていく
・野党幹事長会議とか与野党も含めた国対委員長会議があるが、N国党だけが外されている
・れいわは幹事長、国対委員長会議を置いていないのでわかるが、同じ規模の社民党は会議に呼ばれ国会の動きが把握できる状態にある
・N国党はこちらから申し入れをしているにもかかわらず、一切呼ばれない
・きちんとした国会運営に不可欠な部分もあるで役職を政調会長、国対委員長、幹事長、党首と明確にして発信をさせていただきたい

◎上杉隆幹事長の選挙対策委員長辞任について(動画の18:23~)
・立花党首が参院補選で様々な選挙戦略をやっているが、正直な話25年間の永田町生活のなかでも想像の出来ない人知を越えた天才的な戦略を持っている
・そういう部分を現場で見たり検証したりして、私が選挙対策委員長していたら邪魔になると思った
・ということで選挙中ではあるが、立花党首が選挙の方式を全部一手に引き受けた方がスムーズに動く
・そう思い、立花党首には一昨日の夜に意向を伝え、選挙対策委員長をお願いするという経緯になった
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報告は以上でした
次に質疑応答ですが、質疑応答まとめは後日UPします

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