NHK集金人の皆さん!N国・立花孝志に勝つ方法を教えます

ある日突然、玄関先にやってきて「受信料払ってください」「法律で決まってます」と有無も言わさずNHKの契約をさせられた…
そんな経験がある方も多いと思います。
ネット上でも「テレビ無いって言ってるのにしつこい」「夜遅くに何回もピンポン鳴らしてくる」「ずっと玄関の前にいる」など、その強引で常識外れなやり方に不満の声が聞かれます。
でも「法律違反です」「裁判で訴えます」と言われれば、やはり怖いですよね。

そこで今記事では「初心者にも分かるNHK集金人対応マニュアル」として、NHK集金人対応方法をわかりやすく解説したいと思います。
 
◎「NHKです」とNHK集金人がやってきたら

NHK集金人は「こんにちわ、NHKです」と名乗ることが多いです。
しかしNHK集金人はNHK職員ではありません。
NHKから業務を外部委託された業者の従業員です。
なのでまずは「名刺を下さい」と言って名刺を受け取り社名を確認しましょう。
きっと「株式会社○○」など、NHK以外の社名が書いてあるはずです。
そこで

「えっ?さっきNHKって言いましたよね?あなたNHKじゃないじゃないですか」

と質問しましょう。
必ず集金人は「私はNHKから業務を外部委託された…」と言い訳を始めるので

「外部委託かどうかは聞いてません。『NHKです』と言って訪ねてきたから玄関を開けたのです。あなたはNHK職員ではないのに嘘をついたんですね?」

と応戦しましょう。
集金人は「私はNHKから集金業務を外部委託された…」と同じことを繰り返しますので

「YESかNOかで答えてください、あなたはNHK職員ではないのに『NHKです』と嘘をつきましたよね?」

と問い詰めましょう。
再び「私はNHKから集金業務を外部委託された…」と同じことを繰り返すはずです。
そこで

「契約はあなたの様な会話の出来ない方とは出来ません。直接NHKと契約するので帰ってください」

と言い放ってやりましょう。
それでも食い下がるようなら

「帰ってください」

を3回以上繰り返しましょう。


それでも帰らない場合は「不退去罪【刑法130条】」が成立するので

「不退去罪で警察に通報します」

と告げて警察に通報してください。

第百三十条
正当な理由がないのに、人の住居若しくは人の看守する邸宅、建造物若しくは艦船に侵入し、又は要求を受けたにもかかわらずこれらの場所から退去しなかった者は、三年以下の懲役又は十万円以下の罰金に処する。

この時、動画撮影をしてください。
警察に説明する時の証拠になります。
ちなみに名刺や身分証明証を見せない場合は、即「怪しいので帰ってください」×3回で帰らないなら通報でOKです。
「宅配」を装ってインターホンを鳴らすケースもありますが対応は同様です。

次回は「NHK集金人が『動画撮影を止めろ』と言ってきたら」編をお送りいたします。

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