ピンポン連打

ある日突然、玄関先にやってくるNHKの委託業者。
しかしその評判は決していいものではありません。
なかでもよくある不満が

「ピンポン連打」

すぐ手が離せない状況時にピンポンを連打されるとイラッとするだけではなく、一人暮らしの女性などは恐怖すら覚えると思います。
でもこのNHK訪問員の非常識な行動は珍しい事ではありません。
ツイッターで「NHK ピンポン」を検索してみるとその被害報告が続々とヒットします。

NHK ピンポン

NHK ピンポン2

NHK ピンポン3

NHK ピンポン4

NHK ピンポン5

NHK ピンポン6

NHK ピンポン7

NHK ピンポン8

もう異常ですよね。
そこで「初心者にも分かるNHK集金人対応マニュアル」としてNHK訪問員のピンポン連打の対応方法をわかりやすく解説したいと思います。
 
まず原則的に私は「NHKを観ているなら契約を結び受信料は支払うべきだ」という考えです。
受信契約をしない事や不払いを積極的に推奨はしません。
ただ、前述したような迷惑行為を行ってまで契約や支払いを迫るやり方は絶対に許せないと思っています。
NHKは「お客さまに受信契約のお手続きをしていただく際に、親切、丁寧な説明に努め、手続き内容についてご理解をいただいたうえで、受信契約をお願いする」としています。

信契約のお手続き

ですので親切、丁寧な説明が出来ないようなNHKの訪問員とは契約などする必要はありません。
これが私の考えですのでそれを踏まえて記事を読んで頂ければ幸いです。


■NHK訪問員のピンポン連打には
では、NHK訪問員がピンポンを連打してきた場合の対応方法を説明します。
それは

「無視」と「動画撮影」

です。
家の中からで構いません。
ドアを開ける必要もありません。
対応しなくていいのでピンポン連打されている状況をスマホで動画撮影してください。
そしてその動画を添付して

「NHKが来たけどピンポン連打してきて怖い」

とツイートしましょう。
出来る事なら動画撮影後ドアチェーンをかけたまま対応し、名刺をもらい、その名刺の画像と一緒にツイートするともっと効果的です。
(ただし名刺の個人名にはモザイク処理を行ってください)
名刺をもらうため対応した際は下記記事を参考に追い返しましょう


初心者にも分かるNHK集金人対応マニュアル「答えません」編


■なぜ動画をツイートすべきなのか
なぜ動画をツイートすべきなのか。
それはNHKが保身のためにしか動かないからです。
NHKにこの手の迷惑行為の苦情がこれまで一件も無いわけがありません。
それなのに改善しようとしないのは、NHKへの苦情だけでは、NHKのイメージに傷が付かないからです。
NHKは腐っています。
それを象徴するのがこのニュース記事です。

N国に神経をとがらせるNHKが国会で事実と異なる答弁

---以下本文抜粋---
今、NHKでは「不祥事を起こすな」との号令がかかっているという。
「N国」、つまり「NHKから国民を守る党」への対策なのだという。
N国の立花孝志党首が7月の参院選で議席を得て以降、NHKが神経をとがらせているということは、番組に理事が出て受信料への理解を呼び掛けるなどしていることでもわかる。

コンプライアンスを厳守するのは「NHKから国民を守る党」が議席を得ようが得まいが関係なく当たり前のことです。
ましてや営利ばかりを目的としてしまいがちな民間企業とは違い、NHKは国民の受信料で成り立つ公共放送なのですから、民間企業以上のコンプライアンス意識が必要なはずです。
しかしNHKは不祥事を起こせば「NHKから国民を守る党」から追及されるから「不祥事を起こすな」と号令をかけているというのです。
言い方を変えれば「N国がいなければ少々の不祥事もかまわない」という異常な組織なのです。
自分たちの年間7000億円にも及ぶ受信料利権を守ることしか頭にないからこんな発想になるのです。
まさに保身の塊です。
だからNHKがまともになるには、NHK訪問員の常識外れの迷惑行為はどんどんネットで晒して多くの人にNHKの実情を知ってもらい、NHKに対して不信感や嫌悪感を感じる人が多くなることが必要です。
その結果、多くの人が受信料制度に疑問を感じ、解約や不払いが増えていけば、その時初めてNHKは危機感を覚え、NHK訪問員の迷惑行為対策を講じるでしょう。
でもその時にはもうNHKの終焉が始まっているかもしれませんね。

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