NHK集金人の皆さん!N国・立花孝志に勝つ方法を教えます

ある日突然、玄関先にやってくるNHKの訪問員。
その評判は決していいものではありません。
ネット上からも「テレビ無いって言ってるのにしつこい」「夜遅くに何回もピンポン鳴らしてくる」「ずっと玄関の前にいる」など、その強引で常識外れなやり方に不満の声が聞かれます。

NHK ピンポン9

NHK ピンポン10

NHK ピンポン11

NHK ピンポン12

この治安の良い日本でこれだけ「怖い」と不安がられる組織も珍しいのではないでしょうか?
間違っても多くの方は決して受信料を払いたくないのではありません。
その強引で常識はずれな訪問方法に「恐怖」を感じているのです。
しかしNHKはこのような問題を解決しようとはしません。
どれだけの訪問員の対応に対する苦情がNHKに寄せられても一向に改善されない、それどころかどんどん悪質化しているのがその証拠です。
(ちなみに2018年度に全国の消費生活センターに寄せられたNHK関連の相談は8124件もありました)
そこで「初心者にも分かるNHK集金人対応マニュアル」として

悪質なNHK訪問員を根絶させる方法

についてわかりやすく解説したいと思います。
 
まず原則的に私は「NHKを観ているなら契約を結び受信料は支払うべきだ」という考えです。
受信契約をしない事や不払いを積極的に推奨はしません。
ただ、前述したような迷惑行為や違法行為を行ってまで契約や支払いを迫るやり方は絶対に許せないと思っています。
NHKは「お客さまに受信契約のお手続きをしていただく際に、親切、丁寧な説明に努め、手続き内容についてご理解をいただいたうえで、受信契約をお願いする」としています。

信契約のお手続き

ですので親切、丁寧な説明が出来ないようなNHKの訪問員とは契約などする必要はありません。
これが私の考えですのでそれを踏まえて記事を読んで頂ければ幸いです。


■NHK訪問員にはエサを与えないでください
悪質なNHK訪問員を根絶させる方法は

NHK訪問員が訪問してきても絶対に契約しないこと

です。
NHK訪問員は契約件数に応じた成果報酬が支払われています。
ですのでNHK訪問員とは契約せず、NHKと直接契約すればいいのです。
NHK訪問員が「この仕事は稼げない」となれば自然と成り手がいなくなるでしょう。
NHKとの契約はその場でする必要は全くありません。
NHK訪問員が家に来たら

「NHKのHPから契約しておきます。だからもうウチには来なくていいですよ。ご苦労様でした」

と追い返せばいいのです。

■NHK委託業者による契約者情報を悪用した詐欺事件も起きている
NHKと直接契約することをお勧めする理由は他にもあります。
昨年、NHK委託業者社長が詐欺グループと結託して契約者情報を悪用し現金を騙し取るという詐欺事件が発生しました。

狙われた契約者情報 NHK委託先が詐欺グループに漏洩
NHK詐欺

この逮捕された委託業者社長は7月にNHKと契約し、9月には犯行に及んでいます。
これはどう考えても最初から詐欺目的だったとしか思えません。
つまりNHKは委託業者に対し面接や講習を行っているとは説明しているものの、実態はどんな会社でも受け入れている状況なのです。
このような会社が紛れ込んでいる可能性がある以上、個人情報を渡すのは非常に危険です。
しかしNHKは、受信料制度の信頼を大きく揺るがすこの事件に対し、記者会見での国民への説明は一切行っていません。
11月にNHK名古屋放送局がHPにお詫びを掲載した程度です。
そのお詫びも「委託業者の選定は具体的な方策を検討します」としたまま、現在も具体的方策は発表されていません。

2019年11月12日 個人情報の漏えいについてのお詫びとお知らせ(名古屋拠点放送局)

つまり今も対策されていないということです。
自己防衛のためにも「NHK訪問員とは契約せず、NHKと直接契約する」という選択は合理的だと言えるはずです。


■実際にネットでNHKと受信契約を結んでみよう
ネットでのNHKと受信契約は非常に簡単です。
では実際にやってみましょう。
まずNHKのHPにアクセスします。
「NHK 受信料」で検索すればトップで出てくるはずです。

NHK受信料の窓口-受信料のご案内・受信料のお手続き
NHK契約

新規契約や衛星契約への変更などがありますので、ご自身に合う項目を選んでください。
今回は「新規契約」で行います。

NHKの受信規約が書いてありますのでよく読んで同意が出来ればチェックを入れ「新規契約のお手続き」に進みます。

NHK契約2

次に各項目を入力していきます。必須マークは必ず入力が必要です。

まずは「テレビ設置月」を入力します。

NHK契約3

えーっと・・・家にあるテレビを何年の何月に設置したかなんて覚えてますか?
私は覚えていません。
結構前なのは確かです。
でも「不明」とか「わからない」の項目がありません。
すると「前年3月以前は、お電話でお問い合わせください」というメッセージが出てきました。

NHK契約4

わざわざ電話する必要があるようです。
実はこれがNHKの弱点です。

なぜなら「テレビの設置日がわからない」場合は契約が成立しない規約になっているからです。

「設置日がわからない」と合法的に未契約不払いが出来てしまう為にNHKはこの入力フォームに「設置日は不明」の項目をわざと作っていないのです。
なのでNHKは電話をするよう誘導するんです。
そして電話で契約者が放送法を知らない事をいいことに、法律上許されない方法を説明し、契約を結ばせるということを繰り返しています。
この契約が成立しない件や、NHKの違法行為については下記の記事で詳しく解説していますので知識として頭に入れておくことをお勧めします。

犯罪を繰り返すNHK訪問員をぶっ壊す!放送法第64条で学ぶNHKの違法行為編~初心者にも分かるNHK集金人対応マニュアル~

実は法律を無視して契約させてるんです、NHKって。
それなのにNHKは自分たちに都合のいい法律だけを持ちだして「契約は法律で決まっています」なんて言葉で契約を迫ってくるんだから本当に悪質です。
繰り返しになりますが、テレビをいつ設置したかわからない人は合法的にNHKと受信契約を結ばなくてもいいのです。
正確に言うと「NHKが原因で契約が結べない」ですね。
これはNHKが絶対に国民に知られたくない事実です。
ぜひ周りの方にも教えてあげてください。
この事実が広く知れ渡ればNHKの強引で常識はずれな訪問も無くなることでしょう。

「NHKをぶっ壊す!」

一番の近道かもしれませんね。

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